2017.03.14 停留睾丸

先日病院に行ったという話をアップしましたが、
もん吉君は今週末、去勢手術と歯石除去をひかえています。








後者はともかく、6歳の今去勢をしようといたった理由は
飼い主自身、もん吉が麻酔に耐えられるのか本当に不安だったから。


そして何より、これまで記事にする機会がなかったのですが、
もん吉は「停留睾丸」で玉が片方しか降りてこない遺伝性の疾患もちなんです。
(そんなに珍しい病気ではないみたいですが)









あと1年待ってもう片方が降りてきたら・・
本音ではもんぽんに対して去勢の必要性は感じていないし・・
できれば健康な身体に麻酔してメス入れるのは避けたいな・・
なんておもっていたのも束の間、今年でもう7歳。


病気知らずだったじゅりも子宮蓄膿症や乳がん発症したのは7歳以降。
そこがシニアのラインとは決めつけたくはないけれど、身体の衰えは必ずやってくる。
そして停留睾丸は通常よりも腫瘍化する確率がかなり高い。
手遅れで後悔するよりは、ということで今のタイミングにしました。


それと、いまだ乳歯が何本か残っているのもあり前歯も何本か抜歯があります。
これだけ色々あるのに実質放置だった飼い主・・本当だめなやつです(つД`)









ぽんた君は普通の「玉」ですが笑、もん吉の手術が落ち着いたら
同じく去勢と歯石除去をする予定。


というわけで我が家のわんこで唯一手術がはじめてのもん吉、
内心穏やかではないのですがもん吉の無事を祈るばかりです。
長々と読んでいただきありがとうございました。


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もん吉の話だけど、庭遊び中のぽんた君でお送りしました( ̄▽ ̄;)



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