2017.11.02 その理由

スクランブル交差点でわいわいよりも
ごゆるりハロウィンな気分なんです。







いつの間にか11月~(;^ω^)
この玄関も、そろそろクリスマス仕様にしなければ。。
年々面倒になってきている感が否めません笑。



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お友達わんこの写真ばっかりで、
若干偽ブログとなりつつありますが笑。


もん吉君たちも一応ちゃんと撮ってはいるのですよ~。
変な話ですけどね、なぜだか最近はお友達わんこよりも
うちの子たちを撮るほうが難しく感じたりするんです・・・・・・
その理由について。










先日おばあちゃんの法要で三重へ行った日のこと。
そして、私は重たい一眼レフを持って行って、
とにかく親族と過ごした時間をばしばし撮って残しました。
(気の置けない身内だけではだったけれど、場をわきまえつつね)











私にとっての"おじいちゃん"はもう一人だけ。
7年前に脳出血になってから、ずっと母が介護しています。
でもめちゃめちゃ元気。ほとんどしゃべれないけど、
おちゃめでいつも皆を爆笑の渦に巻き込み、そしてよく食べる。


この瞬間をできるだけ、
その時の空気感や笑顔をまるごと残そうとたくさん撮ったら、
母も含めみんなすごく喜んでくれました。
一眼をはじめて3年はたつけど、もっと早く撮っておけばよかった。
そして、あらためて確信したのが、
「自分の撮った写真で誰かが喜んでくれるのがすごくうれしい」
ということでした。



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すごく話が逸れたのですが笑、
お友達わんこを撮るときもそういった気持ちが根本にあります。
プロでもなんでもない、でもいつの間にかそう思うようになった。


もちろん飼い主さんが撮るわが子に叶うものはないけれど、
いつも皆さんとっても喜んでくれるんです。
だから、感謝の気持ちを持ちながら、心をこめてシャッターを押しています。




舌チョロ。この日の1、2を争うお気に入り(*≧∪≦)






・・・・・・といったことから、
うちの子たちはあくまで「自分のため」に撮っているようなものなので、
ちょっと気持ちの入り方がまた違うんだろうな~とおもいます笑。











まとまりのない文章だらけの記事、
読んでくださった方がいたらありがとうございますm(_ _)m


オフ会の写真、まだまだまだまだ・・・・・・・
つづきます笑。



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