気まぐれで始まったぽんたヒストリーの続きです~。
だらだら思い出しながら書いているので長いです。
お時間ありましたらどうぞ…。

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お迎えした日の翌日、
少しずつ体調を崩し始めたぽんた。
最初は風邪かな?と思ったんだけど
症状の悪化が止まらず病院に連れて行ったところ…

まさかのパルボ感染。(これは退院後)


ショップにいた時点で感染済み、
連れ帰った直後に発症したんですね。
詳しい感染経路はわからないけど
ブリーダーやショップ、集団生活のいずれかで
おそらくもらってしまったんでしょう。

紹介してもらった隔離施設のある病院で
そのまま1週間ほどの入院となり、
あわただしい年末年始となったのです。

退院後、点滴のため手羽先状態に。


一応1回目ワクチン接種済みだったけど、
1、2か月の子犬が免疫持ってるわけでもなし
これはもう不運としか言えないかな…と思う。

家ではベッドやタオルなど全部廃棄して消毒も。
特効薬が無く子犬の致死率が高いとのことだし、
じゅりやもん吉にも感染して皆いなくなっちゃうんじゃ…
とか、あの時は不安でいっぱいでしたね。

もん吉(猿)を入れていた思い出のスリングも廃棄。


ちなみに入院のため病院へ連れて行った時、
かなり憔悴したぽんたを診察台に乗せたら
助手のお姉さんに尻尾ふりふりで元気に暴れ始めた…
(さっきまでゲーゲーしてたじゃないのよ。。)

その様子を見て何故か根拠もなく
「あ、これは大丈夫だな」
と思った飼い主×2。

そして24時間隔離施設で点滴生活を1週間、
最終的には持ち前の体力でパルボに打ち勝ったのです。
小さい身体で本当よく頑張りました。

とまぁこれでもかなり端折りましたが、
そんな感じでめでたく無事退院し
3わん生活が今度こそ始まったのです~。
(パルボ菌の怖さはネットにちらばってるので
気になる方はそちらでどうぞ…)


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